秋分の日も過ぎ、秋の薫りも深まって参りました。

 

7月に開かれた、NY ease therapy 協会の大阪講習会が終わり、2ヶ月が経とうとしています。

 

受講生の方々は、2ヶ月の間、セッションレポートを書きながら、

講習会で得た技術を、それぞれのサロンで練習し、

頑張っていらっしゃいました。

 

NY ease therapy®は、講習会で技術を学ぶだけでなく、

その後の練習やセッションの振り返りも大切にしており、講習会で習った技術を、

体で覚えていけるように、NY ease therapy 協会が定期的に技術の確認指導を行っています。

 

 

先日、大阪で、NY ease therapy 協会第1期生の第1回プラクティスが開催されました。

 

受講生の方々は、7月の講習会でアドバイスをもらったところを、

教科書の基本に沿いながら練習を積み、

その練習の中で出てきた、疑問点、勘違いしていたことなどを、

NY ease therapy 協会関西支部長の福谷へ熱心に質問したり、確認したりしていました。

50分という制限の時間の中でいかに結果を残し、そしてクライアントに心地よさを与えるかという技術は、

NY ease therapy は業界の中でも群を抜いていると思います。

今回はその入り口である流れ、起点・終点をしっかりとチェックさせていただきました。

 

NY ease therapy 協会の講習会のように、最初に講習会でみっちりと形を教わってから、

何度も施術を経験していくことで、自分の理解できていないところが

段々と見えるようになると言いますが、一般的な講習会では、

自分の理解ができていないところが見えるようになったタイミングで、

改めて技術確認を振り返る機会を設けている講習会はたいへん少ないようです。

 

プラクティスセッションを行うことで、自己流にならず、

NY ease therapyの効果を、結果としてお客様に提供できるセラピストとして活躍できるようになります。

 

先日、NYのマンハッタンにあるease NY サロンが、ベストマッサージ15の中に選ばれました。

世界の中心地で、世界中の人種が集まるNYに於いて、このような高い評価を受けている一番の理由は、技術力です。

日本も、国際化が進み、外国人への施術をすることもこれからは、益々増えてくるでしょう。

世界で認められた技術をセラピストの方々が体得していくために、

NY ease therapy 協会としては、これからも、受講生の方々のフォローアップを続けていきたいと思います。