JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

八重桜もそろそろ終わりを迎え、初夏の日差しを感じる季節になってきました。

 

 

 

 

今回は、東京でのeaseのセッションの様子をお伝えしようと思います。

 

東京のお客様の多くはNYご駐在の頃よりease NYに通って下さっていた方で、当時のお話も色々とお伺いすることができました。

 

世界ビジネスの中心地NYでの時間の流れは、日本の3倍とも言われているそうですが、

easeのマッサージのお陰で乗り切れたんですよ」という御言葉を伺いますと、

もっとeaseセラピーが日本でも受けられるよう頑張らなくては、との思いを強めました。

 

easeが、お客様のメンテナンスに、少しでも貢献させていただけるということを嬉しく思いました。

 

お忙しい中お体のメンテナンスに来て下さるお客様に、短時間で可能な限りの効果をお出しする事が、

セラピストとしての責務だという事を毎回痛感しています。

今回ご予約直前に、両足と左肩に強い痛みが出たというお客様がいらっしゃいました。

その日になさっていたお仕事の内容、最近の日常生活のお過ごし方など細かく聞き取りをしながら、筋肉の状態を手で確認し、少しでも楽になっていただけるよう全力を尽くしました。

 

お見えになった際は苦しそうだったお客様が、施術後に、「楽になった!ありがとう!」と

笑顔でお帰りになる姿を拝見出来るのは何より嬉しいものです。

 

お客様それぞれの日常生活の過ごし方、仕事、食事、そして人種など、様々なことで体の状態は違ってきますが、

ease NYとして開業して16年間、(静香先生個人のキャリアですと24年)もの間お客様から支持され続けているのは、

easeセラピーがどんな人に対しても結果を出せる、確かな技術だからなのだな、とセッションのたびに毎回実感しております。

 


7月からいよいよeaseセラピーの日本のセラピストの養成レッスンが始まります。

 

私の後に続く、本当にお客様のメンテナンスを考え、いかに今の不調を取り除き、

気持ちよくお過ごしいただける日々をサポートできるかを考えてくださる方を育てていきたいと思っています。

 

今セラピストとして方向性をどうしようかと考えておられる方、

 

これからの時代のセラピストを模索されている方、

 

一度ご連絡ください。

 

お待ちしております。